
こんにちは、ららです
今年の春でデイサービスのパート勤務
10年目に入りました。早い!
50を過ぎて、体力的にも
よく続けて来れたと自分でも関心です
たしかに生活のために
辞めるわけにはいかなかったけど
それでも転職せずにやってこれたのは
スタッフ間の環境がよかったからです
これはホントに大事なこと
ホントにラッキーなことですよね
介護職に復帰したら更年期の症状も変わってきた
更年期の症状が出始めたのが40歳くらい
介護職のパートに出たのが40代半ば
独身の頃にOLから介護の仕事に転職
上の子を妊娠するまで勤めていました
退職してから約20年!
復帰できるかとすごく不安でしたが
このままやらないで終わってしまうことが
引っかかっていたんです
その頃、更年期の症状で毎日悩み
体も重くなり、気持ちもマイナス思考
どうにもこうにも気のまわりが悪い!
いい事に出会えそうにない日々
いろいろ試行錯誤、考えた結果
下の子が中学に入学するタイミングで
思い切ってパートに出ることにしました
久しぶりの履歴書、緊張しまくった面接
どれもこれも20年ぶり!
履歴書だって何年ぶりに書くのか
夫の仕事の手伝いや
レジなどのパートも少しはしていたけど
介護現場の復帰というのは
また違った感触だったのを覚えています
20年前は介護保険などがまだ無かった
いろいろと議論されていた頃です
このまま心残りのままでいるなら
やらないと後悔する、そう思ったのです
すごく勇気が必要だったけど
今思えば思い切って飛び込んでよかった
緊張した面接だったけどなんとかクリア
授業参観中に来た採用メールに涙しました
それからあれよあれよと仕事に復帰
自ら体を動かさないと成り立たない職業
わかっていたけど
更年期で太ってしまった体にはつらかった!
けどね、体を動かし、汗をかき
利用者さんの話を聞いたり、お手伝いしたり
毎日必死に動いてやら更年期の症状も
軽減されたというか、感じなくなったというか
私にとっては更年期に悩む日々から脱出できた
いいきっかけになっていったのです
体の不調を感じてから
6年以上経ってからの仕事復帰
ホルモン療法もしてた時期でもあります
更年期の症状でで悩んでいたときは
自分の生活に夢中になることができなかったもの
更年期の症状にも変化が!気持ちも体も動いてきた!
この10年の間に体もだいぶ楽になったし
絞れたし、少し軽くもなったのよ
そして前向きにもなれたのです
自分だけの生活リズムが加わったていう喜び
もちろんまだ子育て中だったので
スケジュール管理は毎日大変でしたが
仕事に行ってしまえば自分に集中できる
体の不調なんて忘れるほど必死になれる
そして利用者さんとの会話も楽しい!
現場をよくするために一生懸命考えている
スタッフ間の会話もユーモアだらけで楽しいのです
これからの私の人生を豊かにしてくれる
面白おかしく、涙しちゃうお話が聞ける現場
そんな場が更年期症状を忘れさせてくれました
ありがたい出会いに感謝です
せっかくなので、心に留めておきたい出来事を
私目線ではありますが、備忘録していきます!
そう、これからの親の介護に向けて
自分たちにも向けて、家族のために