
こんにちは、ららです
更年期に悩んでいたころの記録を掘り出したら
ホットフラッシュの症状にも
だいぶ悩まされていたんだと気が付きました
今では笑って話せるけど
でも激しく汗をかいていた時に
小さな孤独も感じていたんだね
忘れてた、必死だったのかな
そんな自分のホットフラッシュ体験
引き続き備忘録しておきます
精神的に堪えた私のホットフラッシュ
いつもの生活が出来ないというか、
発汗したらこうしようっていう対策とか
準備というか、今までしなくていいことが
増えていくっていう負担に疲れちゃって
なんとかしたいって気持ちが
だんだん強くなってきました
ホットフラッシュという症状は思っていた以上に
心に暗い影を落としてくれちゃいました
なんだか鬱も感じたし、外に出たくないっていうか、人に会うのも億劫になった
これまで経験したことのない体調の変化が
次々とやって来たけど
ホットフラッシュは不安と恐怖
ちょっとした孤独も感じた
もうこれ以上の自己判断では不安になるばかり
数日かけてやっとココ!という婦人科を見つけました
そしてこの婦人科に長く通うことになるのです
ここまで来るのにたくさん病院と
いろんな○○科に行ったのよ
もうこれで最後にしたい!
だってね、
受診するってお金かかるんだから
婦人科に行く道中あふれてきた不安な気持ち
これまでの不安な気持ちを
どうやって話したらいいだろう
今まであったこと、ちゃんと話せるかな
先生にきちんと聞いてもらえるかな
そして私自身
先生の話を素直に聞くことができるかな
もしまた決着つかないような結果が出たら
この先どうしたらいいんだろう
これまでの出来事からうまれた不安な気持ち
もしかしたら私の説明が悪くって
診断が出ないことになっているのか?とか
新しい病院、初めて会うお医者さんに
きちんと説明できるのか?とか
自信がなくなってきた自分を
ぼんやりと感じながら病院に向かいました
更年期って本当にメンタルもやられてしまう
あくまでも私の場合ですが…
でも、そういうことあるよね?ね??
だからお医者さんとの出会いも大事
お願い!だから今度こそ
なにか答えを出して下さい!
病院までの道中
いろいろな思いが巡ったのでした
ぼんやりとした不安を抱きながら
初めて受診する婦人科に着きました
緊張していたけど到着したら無心になってて
自然と体が動き始めました
考えていたって仕方ない
もう行動するんだ
そんな感じだったと思います
そのくらい答え(診断)が欲しかった
今回真剣に探した婦人科は
とても気持ちのいい雰囲気でした
…つづきはまた今度です